フォトフレーム
パソコンから離れているあいだも、画面には明治や大正の町並み、江戸から明治の錦絵(浮世絵)を。写真が決まった間隔で切り替わり、画面いっぱいに流れていきます。スクリーンセーバーのように置いておくだけで楽しめる見方です。
パソコン・タブレット・スマホで使えます。アプリを入れずに、ブラウザでこのページを開くだけです。
選んだ流し方で、この額に写真が流れます
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こんなふうに使えます
パソコンから離れるあいだに
席を立つ前に開いておくと、戻るまでのあいだ、写真が次々に切り替わっていきます。戻ってきたとき目に入る一枚が、知らない町の昔の顔だったりします。右下に時刻と日付も出せるので、置き時計の代わりにもなります。
タブレットを棚に飾って
iPad や Android のタブレットを棚や机に立てておけば、小さな額縁になります。縦に置けば縦長の写真、横に置けば横長の写真が流れます。向きを変えると、次の一枚から向きに合う写真に替わります。今日は錦絵だけ、明日は古写真だけ、と気分で替えられます。
スマホを枕元や机に立てて
使っていない古いスマホも、充電器につないで立てておけば、小さな額縁になります。時計を出せば、置き時計にも。縦に立てれば縦長の絵、横向きに立てれば横長の絵が流れます。
テレビにつないで、居間に飾る
テレビにつないだパソコンやタブレットで開けば、大きな画面で見られます。お客さんとの話の種にも、番組を見るほどでもない夜にも。
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始め方
- このページの上で、流すもの(両方・錦絵・古写真)、切り替わる間隔(10秒・30秒・1分)、時計(出す・出さない)を選びます。
- 「全画面で始める」を押します。あとは置いておくだけです(iPhone で画面いっぱいにするには、ホーム画面に追加したアイコンから開きます。くわしくは下の「端末ごとの全画面」で)。
- 気になる写真があったら、左下に出る写真の名前を押します。「この写真のページ」と「この写真で壁紙をつくる」が出ます。
- 流しながら見せ方を変えたいときは、画面を触って(パソコンはマウスを動かして)右上の歯車を押します。
- 止めるときは、画面を触って(パソコンはマウスを動かして)右上の × を押します。パソコンは Esc キーでも止まります。
選んだ流し方は、このページの URL にも入ります。ブックマークしておけば、次からは同じ流し方で始められます。
「見せ方を細かく選ぶ」を開くと、写真の向き(画面の向きに合わせる・縦も横も流す)と、向きの合わない写真の見せ方を選べます。向きの合う写真は、いつも1枚まるごと見せます。合う写真が足りないときは、向きの違う写真もまじります。
スマホやパソコンで、画面の動きを減らす設定にしているときは、写真は動きません。
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端末ごとの全画面
- パソコン
- 「全画面で始める」を押すと、画面いっぱいになります。Esc キーで止まります。
- Android のスマホ・タブレット
- Chrome でこのページを開き、「全画面で始める」を押すと、画面いっぱいになります。止めるときは、画面を触って右上の × か、戻る操作で。
- iPhone
- Safari のままでも流せますが、上と下にブラウザの帯が残ります。画面いっぱいにしたいときは、共有ボタン(□に↑。見当たらないときは「…」の中)から「ホーム画面に追加」を選び、ホーム画面にできたアイコンから開きます。開くとすぐ流れ始めます。
- iPad
- Safari で「全画面で始める」を押すと、画面いっぱいになります。iPhone と同じように、ホーム画面に追加して開くこともできます。
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よくある質問
- お金はかかりますか
無料です。写真を読み込むので通信量はかかります。長く流すときは Wi-Fi がおすすめです。
- アプリを入れる必要はありますか
ありません。ブラウザでこのページを開くだけです。iPhone の「ホーム画面に追加」も、このページへの入口をホーム画面に置くだけです。
- 途中で画面が暗くなってしまいます
流しているあいだは、画面が消えないようにしています。ただ、ブラウザや端末によっては、それでも決まった時間で画面が消えます。そのときは、端末の設定で、画面が自動で消えるまでの時間を延ばしてください。
- Windows:「設定」→「システム」→「電源」(または「電源とバッテリー」)の「画面とスリープ」(Windows の版によって名前が少し違います)
- Mac:「システム設定」→「ロック画面」
- iPhone・iPad:「設定」→「画面表示と明るさ」→「自動ロック」
- Android:「設定」→「ディスプレイ」→「画面消灯」(機種によって名前が少し違います)
長い時間映すときは、充電器につないでおくと安心です。
- ずっと映していて、画面は傷みませんか(焼き付き)
写真は決まった間隔で切り替わり、時計と写真の名前も少しずつ位置をずらすので、同じ絵が長く止まったままにはなりません。それでも、有機 EL の画面で長く映すときは、ときどき休ませてください。
- どんな写真が流れますか
記憶壁紙に載せている、明治・大正を中心とした古写真と、江戸・明治の錦絵です。並びは毎日入れ替わり、開くたびに違う写真から始まります。
気に入った1枚は、「壁紙をつくる」から、スマホやパソコンの壁紙にできます。