高岡市駅前末広商店街の七夕祭
この写真について
富山県高岡市の、高岡駅前から延びる末広町(すえひろまち)の商店街で開かれた七夕祭を写した写真です。昭和13年(1938年)に高岡新聞社が出した写真帖『躍進富山県』に収められています。
高岡の七夕祭は、その歴史が江戸時代にさかのぼるといわれる夏の行事です。旧暦の七夕に合わせて、8月のはじめに開かれてきました。商店街の人たちが竹を立て、短冊や飾りを結んで町をいろどります。
いまも毎年「高岡七夕まつり」として開かれ、日本海側でいちばんの規模といわれます。末広町の通りを中心に、高さ10メートルほどの大きな七夕飾りが並びます。
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- 資料名
- 『躍進富山県』(昭和13年)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
国立国会図書館デジタルコレクションで見る
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 撮影時期
- 現在から88年以上前
- 掲載日
- 更新日
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