大極殿(拜殿)
平らな地面の向こうに、大きな屋根と低い屋根の列が横に並びます。平安神宮は、平安遷都から1100年にあたる明治28年(1895年)に創建されました。
この写真について
平らで明るい地面が手前に大きく広がり、その奥に横に長い建物の並びがあります。左寄りに大きな屋根の建物が1つあり、そこから右の端まで低い屋根が続いています。左右の端には黒い木立がかたまり、上は無地の明るい空です。
平安神宮は、平安遷都から1100年にあたる明治28年(1895年)に、桓武天皇を祀って創建されました。同じ写真帖の由緒には、神殿の正面にある大極殿を、両側の歩廊や蒼龍楼・白虎楼、龍尾壇、應天門とともに、桓武天皇の延暦のころの建物にならって造ったと書かれています。
出典入りで
写真を保存する
写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。
- 資料名
- 『平安神宮写真帖』(大正6年)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から109年以上前
- 掲載日
この場所をもっと知る
記憶壁紙でたどる
いまの平安神宮を地図で
押すと Google マップを読み込みます。 Google マップで開く