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出典:国立国会図書館『京都名勝帖』「稲荷神社」出典入りで保存する
稲荷神社の古写真(京都府・伏見稲荷、明治42年10月)

出典:国立国会図書館『京都名勝帖』「稲荷神社」出典入りで保存する

稲荷神社

京都府・伏見稲荷・明治42年10月

この写真について

額を掲げた大きな鳥居が参道をまたぎ、その下を何人かの参拝の人が奥へ歩いていきます。両わきには背の高い木が並び、左手には柵に囲まれた石造りのものがあります。明治42年(1909年)の『京都名勝帖』には「稲荷神社」の題で載っている、いまの伏見稲荷大社です。

伏見稲荷大社は、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮です。境内の楼門(ろうもん。2階建てのように見える門)は、天正17年(1589年)に豊臣秀吉が再建したものです。願いがかなったお礼に鳥居を納める習わしは江戸時代に始まり、それが積み重なって、朱色の鳥居がすき間なく続く「千本鳥居」になりました。

ことば帳

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資料名
『京都名勝帖』(明治42年10月)
所蔵
国立国会図書館
使える根拠
著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
元の資料
国立国会図書館デジタルコレクションで見る 
撮影時期
現在から117年以上前
掲載日

写っているものと資料名には、手を加えていません。当時の表現について画像の整え方

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