稲荷神社
この写真について
額を掲げた大きな鳥居が参道をまたぎ、その下を何人かの参拝の人が奥へ歩いていきます。両わきには背の高い木が並び、左手には柵に囲まれた石造りのものがあります。明治42年(1909年)の『京都名勝帖』には「稲荷神社」の題で載っている、いまの伏見稲荷大社です。
伏見稲荷大社は、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮です。境内の楼門(ろうもん。2階建てのように見える門)は、天正17年(1589年)に豊臣秀吉が再建したものです。願いがかなったお礼に鳥居を納める習わしは江戸時代に始まり、それが積み重なって、朱色の鳥居がすき間なく続く「千本鳥居」になりました。
出典入りで
写真を保存する
写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。
- 資料名
- 『京都名勝帖』(明治42年10月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から117年以上前
- 掲載日
この場所をもっと知る
記憶壁紙でたどる
いまの伏見稲荷を地図で
押すと Google マップを読み込みます。 Google マップで開く