靖國神社境内遊就館
雲の空を背に、大きな屋根の反りがくっきりと浮かびます。遊就館の名は、中国の古典『荀子』の一節から2字を選んで付けられました。
この写真について
反りのある大きな屋根が、右から空へ張り出しています。屋根の下の壁と柱は黒く沈み、左の奥には、屋根の低い建物がいくつも重なって続きます。建物の前を白っぽい帯が横切り、左の端には背の高い針葉樹が1本。手前には暗い地面が広がり、空には雲が浮かんでいます。
遊就館は靖國神社の境内にある施設です。館の名は、中国の古典『荀子』の勧学篇にある「君子は居るに必ず郷を擇び、遊ぶに必ず士に就く」の一節から、「遊」と「就」の2字を選んで付けられました。
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写真には重ねません。
- 資料名
- 『大東京写真帖』(昭和15年)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から86年以上前
- 掲載日
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