名勝八景 大山夜雨
黒と白の太い雨の筋が、茶色い大きな山を斜めに断ち切っています。夜の雨に包まれた、相模の大山(いまの神奈川県)の景色です。
この錦絵について
黒と白の太い筋が、画面を左上から右下へ斜めに横切っています。その奥で、茶色の大きな山が中ほどから右上へそびえ、斜面には黒い木の茂みが点々とついています。上の端は黒い帯の夜空で、左上には横長の札、右の端には縦の字と赤い印が添えられています。
描かれた大山は、いまの神奈川県にある山です。山には阿夫利神社があり、雨乞いの神としてまつられてきました。
出典入りで
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錦絵の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
錦絵には重ねません。
- 資料名
- 『名勝八景.大山夜雨』([天保頃])
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 制作時期
- 現在から150年以上前(江戸時代)
- 掲載日
- 更新日
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