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出典:国立国会図書館『神都宮崎写真画報』「宮崎神宮」出典入りで保存する
宮崎神宮の古写真(宮崎県・宮崎神宮、昭和12年)

出典:国立国会図書館『神都宮崎写真画報』「宮崎神宮」出典入りで保存する

宮崎神宮

宮崎県・宮崎神宮・昭和12年

この写真について

宮崎市の宮崎神宮を写した写真です。昭和12年(1937年)に出た『神都宮崎写真画報』に収められています。境内のどこを写したものかは、写真の名前からは分かりません。

宮崎神宮は神武天皇(じんむてんのう)をまつる神社です。社伝では、神武天皇の孫にあたる健磐龍命(たけいわたつのみこと)がまつったのが始まりとされます。明治30年代に全国で寄付を募って大きな造営が行われ、明治40年(1907年)に社殿が完成しました。設計は建築家の伊東忠太(いとう ちゅうた)で、日向の名木として知られる狭野杉(さのすぎ)が使われています。いまの社名になったのは大正2年(1913年)です。

明治40年に完成した神殿や幣殿などは、平成22年(2010年)に国の登録有形文化財になりました。

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資料名
『神都宮崎写真画報』(昭和12年)
所蔵
国立国会図書館
使える根拠
著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
元の資料
国立国会図書館デジタルコレクションで見る 
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る 
撮影時期
現在から89年以上前
掲載日

写っているものと資料名には、手を加えていません。当時の表現について画像の整え方

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