春日神社山門
題の「春日神社」は、明治4年(1871年)から昭和21年(1946年)までの春日大社の正式な名前です。「山門」がどの門かは分かりませんが、本殿の前には、春日大社でいちばん大きな門、高さ約12メートルの南門が立ちます。
この写真について
春日大社(かすがたいしゃ)は、奈良市の春日山・御蓋山(みかさやま)のふもとにある神社です。明治4年(1871年)から昭和21年(1946年)までは「春日神社」が正式な名で、写真の名前もその時代の呼び方です。
写真の名前にある「山門」がどの門を指すかははっきりしませんが、本社の正面には、回廊の南側に建つ南門(なんもん)があります。高さ約12メートルの楼門(二階建ての門)で、春日大社でもっとも大きな門です。
南門は治承3年(1179年)に鳥居から楼門に改められたと伝えられ、いまの建物は南北朝時代の再建で、国の重要文化財です。春日大社は平成10年(1998年)に「古都奈良の文化財」のひとつとして世界遺産に登録されました。
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写真には重ねません。
- 資料名
- 『日本之名勝』(明治33年12月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
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電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 撮影時期
- 現在から126年以上前
- 掲載日
- 更新日
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