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出典:国立国会図書館『日本之名勝』「春日神社山門」出典入りで保存する
春日神社山門の古写真(奈良県・春日大社、明治33年12月)

出典:国立国会図書館『日本之名勝』「春日神社山門」出典入りで保存する

春日神社山門

奈良県・春日大社・明治33年12月

題の「春日神社」は、明治4年(1871年)から昭和21年(1946年)までの春日大社の正式な名前です。「山門」がどの門かは分かりませんが、本殿の前には、春日大社でいちばん大きな門、高さ約12メートルの南門が立ちます。

この写真について

春日大社(かすがたいしゃ)は、奈良市の春日山・御蓋山(みかさやま)のふもとにある神社です。明治4年(1871年)から昭和21年(1946年)までは「春日神社」が正式な名で、写真の名前もその時代の呼び方です。

写真の名前にある「山門」がどの門を指すかははっきりしませんが、本社の正面には、回廊の南側に建つ南門(なんもん)があります。高さ約12メートルの楼門(二階建ての門)で、春日大社でもっとも大きな門です。

南門は治承3年(1179年)に鳥居から楼門に改められたと伝えられ、いまの建物は南北朝時代の再建で、国の重要文化財です。春日大社は平成10年(1998年)に「古都奈良の文化財」のひとつとして世界遺産に登録されました。

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資料名
『日本之名勝』(明治33年12月)
所蔵
国立国会図書館
使える根拠
著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
元の資料
国立国会図書館デジタルコレクションで見る 
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る 
撮影時期
現在から126年以上前
掲載日
更新日

写っているものと資料名には、手を加えていません。当時の表現について画像の整え方

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