太宰府天満宮
学問の神・菅原道真をまつる太宰府天満宮。本殿は天正19年(1591年)に小早川隆景が建てたもので、檜皮葺(ひわだぶき)の屋根の正面に、弓なりの唐破風(からはふ)が付いています。
この写真について
福岡県太宰府市の太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)を写した写真です。学問の神さまとして知られる菅原道真(すがわらの みちざね)をまつる神社で、明治33年(1900年)に出た『日本名所帖』に収められています。
本殿は、天正19年(1591年)に小早川隆景(こばやかわ たかかげ)が建てたものです。檜皮葺(ひわだぶき、ヒノキの皮でふいた屋根)で、正面に唐破風(からはふ、弓なりの屋根飾り)を付けた華やかな建物で、国の重要文化財に指定されています。
本殿は124年ぶりの大がかりな改修を終え、2026年5月にその姿が公開されました。漆の塗り直しや屋根のふき替えで、建てられたころの輝きを取り戻しています。
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- 資料名
- 『日本名所帖』(明治33年10月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
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電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 撮影時期
- 現在から126年以上前
- 掲載日
- 更新日
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