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出典:国立国会図書館『日本名所帖』「太宰府天満宮」出典入りで保存する
太宰府天満宮の古写真(福岡県・太宰府、明治33年10月)

出典:国立国会図書館『日本名所帖』「太宰府天満宮」出典入りで保存する

太宰府天満宮

福岡県・太宰府・明治33年10月

学問の神・菅原道真をまつる太宰府天満宮。本殿は天正19年(1591年)に小早川隆景が建てたもので、檜皮葺(ひわだぶき)の屋根の正面に、弓なりの唐破風(からはふ)が付いています。

この写真について

福岡県太宰府市の太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)を写した写真です。学問の神さまとして知られる菅原道真(すがわらの みちざね)をまつる神社で、明治33年(1900年)に出た『日本名所帖』に収められています。

本殿は、天正19年(1591年)に小早川隆景(こばやかわ たかかげ)が建てたものです。檜皮葺(ひわだぶき、ヒノキの皮でふいた屋根)で、正面に唐破風(からはふ、弓なりの屋根飾り)を付けた華やかな建物で、国の重要文化財に指定されています。

本殿は124年ぶりの大がかりな改修を終え、2026年5月にその姿が公開されました。漆の塗り直しや屋根のふき替えで、建てられたころの輝きを取り戻しています。

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資料名
『日本名所帖』(明治33年10月)
所蔵
国立国会図書館
使える根拠
著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
元の資料
国立国会図書館デジタルコレクションで見る 
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る 
撮影時期
現在から126年以上前
掲載日
更新日

写っているものと資料名には、手を加えていません。当時の表現について画像の整え方

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