釧路幣舞橋
この写真について
北海道釧路市の釧路川にかかる幣舞橋(ぬさまいばし)を写した写真です。大正7年(1918年)に出た『開道五十年記念北海道拓殖写真帖』に収められています。
始まりは明治22年(1889年)に民間の会社が架けた木の橋「愛北橋」です。流氷や増水でたびたび壊れては木の橋が架け替えられ、昭和3年(1928年)に鉄筋コンクリートの橋になりました。写真の橋が何代目かは、写真の名前からは分かりません。名はアイヌ語の「ヌサ・オ・マイ(幣場のある所)」に由来します。
いまの橋は昭和51年(1976年)に架けられた5代目で、橋の上には4人の彫刻家による「四季の像」が立ちます。札幌の豊平橋、旭川の旭橋とならんで「北海道三大名橋」と呼ばれてきました。
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写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。
- 資料名
- 『開道五十年記念北海道拓殖写真帖』(大正7年)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
国立国会図書館デジタルコレクションで見る
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 撮影時期
- 現在から108年以上前
- 掲載日
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