大六留萌川橋梁
この写真について
草木の茂る川辺の向こうで、長い鉄橋を汽車が渡り、煙がたなびいています。手前には留萌川(るもいがわ)の静かな流れと、白っぽい砂の岸が見えます。深川と留萌を結ぶ留萠線(留萠は留萌の古い書き方)の全線開通を記念して、明治43年(1910年)に出た写真帖『北海道留萠線全通記念』に載っている写真です。
この線路は留萌川の谷に沿って進むため、同じ川を何度も渡ります。路線の記録には「第一」「第二」と番号の付いた「留萌川橋梁」がいくつも並び、番号で呼び分けるほど橋の多い路線でした。写真の鉄橋も、細い橋脚を並べて、川と岸辺の林を長くまたいでいます。
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写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。
- 資料名
- 『北海道留萠線全通記念』(明治43年)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
国立国会図書館デジタルコレクションで見る
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 撮影時期
- 現在から116年以上前
- 掲載日
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