諸国名所百景 下総舟橋大神宮
鳥居の柱と横木のあいだから、青い海と赤らむ空がのぞいています。左の松の大木の根もとには、人が数人描かれています。
この錦絵について
白木の大きな鳥居が右に立ち、上の横木は右の端の外へはみ出しています。左には濃い緑の松の大木が上の端近くまで伸び、その下は緑の斜面です。上の端は濃い藍のぼかしで、右上には、赤い縦長の札と、字の書かれた札が並びます。右下には淡い色の斜めの格子模様が広がり、左下の木の根もとに、青い着物の人を交えた数人の姿があります。
題では「舟橋」と書かれる船橋大神宮は、正式な名を意富比(おおひ)神社といいます。平安時代の『延喜式』の神名帳に名が載る、古い神社です。
出典入りで
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錦絵の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
錦絵には重ねません。
- 資料名
- 『諸国名所百景 下総舟橋大神宮』
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 制作時期
- 現在から130年以上前(江戸〜明治ごろ)
- 掲載日
- 更新日
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