日光陽明門
日光東照宮の陽明門。故事や伝説、子どもの遊び、聖人や賢人など500を超える彫刻で飾られ、一日見ても飽きないことから「日暮の門」とも呼ばれてきました。いまの社殿の多くは、寛永13年(1636年)の大造替(だいぞうたい)で建てられたものです。
この写真について
陽明門(ようめいもん)は、栃木県日光市の日光東照宮にある門で、国宝です。いまの社殿の多くは、三代将軍徳川家光が寛永13年(1636年)におこなった大がかりな建て替え(寛永の大造替)で建てられたもので、陽明門もそのひとつです。
門には500を超える彫刻がほどこされ、故事や逸話、子どもの遊び、聖人・賢人などが表されています。一日中見ていても見飽きないことから、「日暮の門(ひぐらしのもん)」とも呼ばれてきました。この写真は明治33年(1900年)の『日本名所帖』に収められています。
陽明門は平成の大修理を経て、平成29年(2017年)に鮮やかな色を取り戻しました。東照宮は二荒山神社・輪王寺とともに、1999年に世界遺産「日光の社寺」に登録されています。
出典入りで
写真を保存する
写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。
- 資料名
- 『日本名所帖』(明治33年10月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
国立国会図書館デジタルコレクションで見る
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 撮影時期
- 現在から126年以上前
- 掲載日
この場所をもっと知る
記憶壁紙でたどる
いまの東照宮を地図で
押すと Google マップを読み込みます。 Google マップで開く