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出典:国立国会図書館『日本名所帖』「日光陽明門」出典入りで保存する
日光陽明門の古写真(栃木県・東照宮、明治33年10月)

出典:国立国会図書館『日本名所帖』「日光陽明門」出典入りで保存する

日光陽明門

栃木県・東照宮・明治33年10月

日光東照宮の陽明門。故事や伝説、子どもの遊び、聖人や賢人など500を超える彫刻で飾られ、一日見ても飽きないことから「日暮の門」とも呼ばれてきました。いまの社殿の多くは、寛永13年(1636年)の大造替(だいぞうたい)で建てられたものです。

この写真について

陽明門(ようめいもん)は、栃木県日光市の日光東照宮にある門で、国宝です。いまの社殿の多くは、三代将軍徳川家光が寛永13年(1636年)におこなった大がかりな建て替え(寛永の大造替)で建てられたもので、陽明門もそのひとつです。

門には500を超える彫刻がほどこされ、故事や逸話、子どもの遊び、聖人・賢人などが表されています。一日中見ていても見飽きないことから、「日暮の門(ひぐらしのもん)」とも呼ばれてきました。この写真は明治33年(1900年)の『日本名所帖』に収められています。

陽明門は平成の大修理を経て、平成29年(2017年)に鮮やかな色を取り戻しました。東照宮は二荒山神社・輪王寺とともに、1999年に世界遺産「日光の社寺」に登録されています。

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資料名
『日本名所帖』(明治33年10月)
所蔵
国立国会図書館
使える根拠
著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
元の資料
国立国会図書館デジタルコレクションで見る 
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る 
撮影時期
現在から126年以上前
掲載日

写っているものと資料名には、手を加えていません。当時の表現について画像の整え方

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