紀伊高野山金堂
上の屋根の正面に大きな三角を見せるこのお堂は、昭和元年(1926年)の火事で焼けました。
この写真について
大きなお堂が、左から真ん中までを占めて建っています。屋根は上下2段で、下の屋根は深いひさしになって前へ張り出し、そのすぐ下には白い横長のものが3つ、間をあけて並びます。お堂の前には広い地面が開け、右には木立と、低い屋根の建物がいくつか見えます。
金堂(こんどう)は高野山の総本堂で、弘仁10年(819年)に弘法大師空海が建てたと伝わります。写真に写っているのは、昭和元年に焼ける前の金堂です。
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写真には重ねません。
- 資料名
- 『日本名勝写真帖』(明治31年10月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から128年以上前
- 掲載日
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