上野公園内之景
この錦絵について
高い杉の木立のあいだを、白っぽい道がまっすぐ奥へのびています。日傘をさした女性が小さな子と連れ立って歩き、道の先には、門と、塀の前に並ぶ灯籠が見えます。小林清親(こばやし きよちか)の『清親畫帖』から、上野公園の杉木立を描いた絵です。
上野公園は、大正13年(1924年)に皇室から東京市へ下賜(かし)されました。「恩賜」の名はこのとき付いたもので、正式な名前を「上野恩賜公園」といいます。
公園の中には、東京国立博物館や国立西洋美術館、国立科学博物館、上野動物園などが集まり、東京でも指折りの文化の森になっています。
出典入りで
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錦絵の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
錦絵には重ねません。
- 資料名
- 『清親畫帖.[1]』(1800年代)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
国立国会図書館デジタルコレクションで見る
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 制作時期
- 現在から120年以上前(1800年代)
- 掲載日
- 更新日
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