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出典:国立国会図書館『東京開化三十六景』出典入りで保存する
東京開化三十六景 今戸橋隅田川の錦絵(東京都・今戸橋、1800年代)

出典:国立国会図書館『東京開化三十六景』出典入りで保存する

東京開化三十六景 今戸橋隅田川

東京都・今戸橋・1800年代

向こう岸に白と薄紅の花の木が帯のように連なり、手前の橋を人力車が渡っていきます。今戸の対岸は向島で、その土手は、江戸のころから桜の名所でした。

この錦絵について

木の欄干の橋の上には、人力車のほか、紺の着物の人や黒い傘をさした人の姿も見えます。左には大きな黒い瓦屋根の家と白い壁の家並みが建ち、家の前の土手に人が1人。真ん中から右へ広がる青い川には、舟がいくつか浮かびます。

今戸橋は、隅田川から西へ入る堀、山谷堀に架かっていた橋です。江戸のころの山谷堀は、吉原へ通う舟の通り道で、舟は今戸橋の下をくぐっていきました。いまは埋め立てられ、細長い公園になっています。

ことば帳

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錦絵には重ねません。

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資料名
『東京開化三十六景』(1800年代)
所蔵
国立国会図書館
使える根拠
著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
元の資料
国立国会図書館デジタルコレクションで見る 
制作時期
現在から120年以上前(1800年代)
掲載日

描かれているものと資料名には、手を加えていません。当時の表現について画像の整え方

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