西本願寺
この写真について
松の枝の向こうに、西本願寺の大きなお堂の屋根がのぞいています。白っぽく広がる境内には、何人かが歩いたり立ち止まったりしている姿が写っています。『京都名勝帖』(明治42年〈1909年〉)に載る写真です。
御影堂(ごえいどう)は寛永13年(1636年)、阿弥陀堂(あみだどう)は宝暦10年(1760年)に建て直されたもので、どちらも国宝です。境内の大イチョウは、天明8年(1788年)の大火のとき、水を吹きかけて御影堂を火から守ったと伝えられます。
平成6年(1994年)には「古都京都の文化財」のひとつとして、世界遺産に登録されました。
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写真には重ねません。
- 資料名
- 『京都名勝帖』(明治42年10月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から117年以上前
- 掲載日
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