熱田神社
この写真について
名古屋市熱田区の熱田神宮を写した写真です。大正3年(1914年)に鉄道院が出した『鉄道旅行案内』に収められています。境内のどこを写したものかは、写真の名前からは分かりません。
熱田神宮は、三種の神器の一つ、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をまつる神社です。日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりのこの剣を熱田の地にまつったのが始まりと伝えられ、1900年あまりの歴史を数えます。本宮はもとは尾張造(おわりづくり)というこの地方独自の形でしたが、明治26年(1893年)に伊勢神宮と同じ神明造(しんめいづくり)に改められました。
昭和20年(1945年)の空襲で被害を受けましたが、昭和30年(1955年)に再建されました。いまも名古屋を代表する神社として、多くの人が参拝に訪れます。
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写真には重ねません。
- 資料名
- 『鉄道旅行案内』(大正3年)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
国立国会図書館デジタルコレクションで見る
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 撮影時期
- 現在から112年以上前
- 掲載日
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