姫路城址
城主がいなくなった明治から、陸軍が管理して兵営に使った姫路城。明治12年(1879年)には、天守などを取り壊さずに残すことが決まりました。題の「城址」は、城の跡のことです。
この写真について
城の跡を意味する「姫路城址(じょうし)」という呼び方で、兵庫県姫路市の姫路城が紹介されています。紹介しているのは、大正3年(1914年)に出た『鉄道旅行案内』です。
城主のいなくなった明治以降、城は陸軍の管理のもとに置かれ、兵営として使われました。一方で天守などの建物は明治12年(1879年)に保存が決まり、明治43年(1910年)から翌年にかけて大がかりな修理を受けています。
戦後の昭和の大修理、平成の修理を経て、大天守など8棟は国宝に指定されています。平成5年(1993年)には、日本の城として世界遺産に登録されました。
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- 資料名
- 『鉄道旅行案内』(大正3年)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
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電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 撮影時期
- 現在から112年以上前
- 掲載日
- 更新日
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