門司停車場
この写真について
福岡県北九州市門司区の門司駅、いまの門司港駅です。大正3年(1914年)に出た『鉄道旅行案内』に、この駅の写真が収められています。
門司駅は明治24年(1891年)に九州鉄道の起点として開業しました。大正3年(1914年)1月には東へ約200メートル移り、左右対称のネオ・ルネサンス様式の木造2階建て駅舎ができあがりました。この写真が新旧どちらの駅舎かは、写真の名前からは分かりません。
昭和17年(1942年)、関門トンネルの開通にあわせて門司港駅と名を改めました。駅舎は昭和63年(1988年)に駅舎として全国で初めて国の重要文化財となり、2019年に大正の姿へ戻す修理を終えて、いまも使われています。
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写真には重ねません。
- 資料名
- 『鉄道旅行案内』(大正3年)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
国立国会図書館デジタルコレクションで見る
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 撮影時期
- 現在から112年以上前
- 掲載日
- 更新日
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