厳島神社入り口
厳島神社の入り口のあたり。社殿は潮が満ち引きする浜に建ち、東西あわせて約260メートルの回廊でつながっています。回廊の床板にすき間があるのは、満潮や台風のときの波の力をやわらげるためです。
この写真について
広島県廿日市市の宮島にある、厳島神社の入り口のあたりを写した写真です。明治45年(1912年)に出た『日本写真帖』に収められています。
厳島神社は推古天皇元年(593年)の創建と伝えられ、平安時代の終わりに平清盛が、寝殿造(しんでんづくり)の社殿をいまの姿に整えたとされます。社殿は潮の満ち引きする浜に建ち、東西あわせて約260メートルの回廊で結ばれています。
いまの参拝では、東の回廊から入って西へ抜けるのが順路です。回廊の床板はすき間をあけて張られていて、潮が高いときや台風のときに、波の力をやわらげる工夫になっています。
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写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。
- 資料名
- 『日本写真帖』(明治45年1月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
国立国会図書館デジタルコレクションで見る
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 撮影時期
- 現在から114年以上前
- 掲載日
- 更新日
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