仙台市街
この写真について
仙台市の町なみを写した写真です。明治45年(1912年)に出た『日本写真帖』に収められています。町のどのあたりを写したものかは、写真の名前からは分かりません。
仙台は、伊達政宗(だて まさむね)が慶長5年(1600年)に居城を定め、翌年から城下の町割りを始めてできた城下町です。東西に走る大町通りと、南北に走る奥州街道が交わる「芭蕉の辻(ばしょうのつじ)」を基準に、碁盤の目のような町が作られました。明治20年(1887年)には上野から鉄道が通り、明治22年(1889年)に市になっています。
昭和20年(1945年)の空襲で中心部は焼けましたが、戦後に復興し、平成元年(1989年)に政令指定都市になりました。いまは「杜の都(もりのみやこ)」と呼ばれる東北いちばんの都市です。
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写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。
- 資料名
- 『日本写真帖』(明治45年1月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
-
国立国会図書館デジタルコレクションで見る
電子展示「錦絵と写真でめぐる日本の名所」で見る - 撮影時期
- 現在から114年以上前
- 掲載日
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