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寺の古写真、錦絵(浮世絵)

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  • 高野山雪の奥院
  • 三十三間堂
  • 浪花百景之内 住吉神宮寺
  • 東海道名所之内 ふぢさは遊行寺
  • 三十三間堂内陣

ここで探せるのは、当サイトで壁紙にできるよう準備した写真だけです。
国立国会図書館が公開している資料のすべてを探せる場所ではありません。 提供元の電子展示はこちら。

はじめに

寺の古写真と絵を集めました。中心は明治の名所写真帖で、京都の寺が多く入っています。北は青森の恐山から、南は沖縄の観音堂まで並びます。大正・昭和初期の写真や、錦絵、大正の木版画も少しあります。

南大門の写真と大仏の版画

明治12年(1879年)ごろの写真帖に入った「和州奈良大佛南大門」は、東大寺の南大門です。門の左右には、運慶・快慶らがおよそ70日で造った金剛力士像が立ちます。同じ東大寺の大仏は、大正11年(1922年)の木版画「大仏」に描かれています。

藤沢の遊行寺、錦絵と写真

五雲亭貞秀の錦絵「東海道名所之内 ふぢさは遊行寺」は、将軍の上洛にあわせた東海道シリーズの一枚とみられます。大正7年(1918年)の「藤澤遊行寺」は、関東大震災前の姿と考えられます。本堂は震災で倒れ、昭和12年(1937年)に再建されました。

光堂と、外から見た金色堂

「中尊寺金色堂一名光堂」は、内も外も金箔で覆われたお堂の写真。題のとおり「光堂」とも呼ばれてきました。明治40年(1907年)の「中尊寺金色堂外部」に写るのは、堂を風や雪から守っていた木造の覆堂(おおいどう)とみられます。

国立国会図書館の書誌と、一点ずつの解説をもとに書いています。掲載日

古写真 83 枚・錦絵 4 枚

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古写真 83 枚(1 / 3 ページ)

錦絵 4 枚

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