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神社の古写真、錦絵(浮世絵)

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  • 日光陽明門
  • 太宰府天満宮
  • 上賀茂神社
  • 平塚迄三り半 藤澤 江のしまみちの鳥居
  • 安芸宮島汐干

ここで探せるのは、当サイトで壁紙にできるよう準備した写真だけです。
国立国会図書館が公開している資料のすべてを探せる場所ではありません。 提供元の電子展示はこちら。

はじめに

江戸の終わりの錦絵から、明治の名所写真帖、大正・昭和初期の写真と新版画まで、神社の古写真と絵を集めました。京都の写真が多く、北は秋田から南は宮崎まで、各地の社が並びます。

海に立つ大鳥居と宮島の祭り

嘉永6年(1853年)に出た歌川広重の錦絵「安芸 厳島祭礼之図」は、海と舟の祭りを描いた一枚です。写真「大鳥居と燈籠」に写る大鳥居は、明治8年(1875年)に建て直された、いまの鳥居。高さは約16.6メートルあります。

亀戸の正月詣でと藤棚の下

錦絵「亀戸初卯詣」は、正月はじめの卯の日に亀戸天神社へお参りする人々の絵。人物を三代目歌川豊国、景色を二代目歌川広重が描きました。明治43年(1910年)の「亀井戸ノ藤」には、藤棚の下の女性たちが写っています。天神社の藤と考えられます。

広重も描いた鹿島神宮

国ごとの名所を1枚ずつ描いた歌川広重の錦絵から「常陸 鹿島太神宮」、そして大正7年(1918年)の写真「鹿島神宮」。鹿島神宮は、常陸国でいちばん格の高い一宮(いちのみや)です。いまの本殿は元和5年(1619年)に徳川秀忠が奉納しました。

国立国会図書館の書誌と、一点ずつの解説をもとに書いています。掲載日

古写真 39 枚・錦絵 12 枚

並べ方: 時代が古い順 時代が新しい順 人気順

古写真 39 枚(1 / 2 ページ)

錦絵 12 枚

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