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出典:国立国会図書館『京都名勝』「北野天満宮本社」出典入りで保存する
北野天満宮本社の古写真(京都府・京都、明治40年7月)

出典:国立国会図書館『京都名勝』「北野天満宮本社」出典入りで保存する

北野天満宮本社

京都府・京都・明治40年7月

この写真について

京都の北野天満宮を写した写真で、門とそこへ続く参道が写っています。『京都名勝』(明治40年、1907年)に収められ、題は「京都北野天満宮本社」と刷られています。明治4年(1871年)から戦後までは「北野神社」が正式な名でしたが、写真帖は昔からの呼び名で題を付けています。

北野天満宮は、菅原道真をまつる天神信仰のもとの社で、天暦元年(947年)、平安京の北西にあたる北野の地に創建されました。いまの本殿は、慶長12年(1607年)に豊臣秀頼が建てたものです。本殿と拝殿を「石の間」でつないだ八棟造(やつむねづくり)で、権現造のもとになった建物とされます。本殿の前の中門は、日・月・星の彫刻があることから「三光門」と呼ばれます。

本殿は国宝に指定されています。道真が愛した梅の名所でもあり、境内には約50種1500本の梅が咲きます。道真の命日にあたる2月25日には梅花祭が開かれ、毎月25日の縁日「天神さん」には、参道にたくさんの露店が並びます。

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資料名
『京都名勝』(明治40年7月)
所蔵
国立国会図書館
使える根拠
著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
元の資料
国立国会図書館デジタルコレクションで見る 
撮影時期
現在から119年以上前
掲載日

写っているものと資料名には、手を加えていません。当時の表現について画像の整え方

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