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出典:国立国会図書館『京都名所帖』「八阪神社」出典入りで保存する
八阪神社の古写真(京都府・八坂神社、明治40年6月)

出典:国立国会図書館『京都名所帖』「八阪神社」出典入りで保存する

八阪神社

京都府・八坂神社・明治40年6月

この写真について

京都市東山区の八坂神社(やさかじんじゃ)で、鳥居と門を写した写真です。明治40年(1907年)に京都市参事会が出した『京都名所帖』に収められています。題は「八阪神社」と書かれていますが、いまは「八坂」と書きます。

八坂神社は、明治のはじめまで「祇園社」や「感神院」と呼ばれていました。慶応4年(明治元年、1868年)、神と仏を分ける政府の方針で、いまの名に改められています。大きな楼門は2つあり、四条通の突き当たりに西楼門、本殿の正面に南楼門が立ちます。南楼門の手前の石の大鳥居は、正保3年(1646年)に建てられました。西楼門は、大正2年(1913年)に四条通を広げる工事にあわせて移されています。

本殿は令和2年(2020年)に国宝に指定されました。同じ年に南楼門など26棟が重要文化財に加わり、西楼門や石鳥居とあわせて29棟になりました。

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資料名
『京都名所帖』(明治40年6月)
所蔵
国立国会図書館
使える根拠
著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
元の資料
国立国会図書館デジタルコレクションで見る 
撮影時期
現在から119年以上前
掲載日

写っているものと資料名には、手を加えていません。当時の表現について画像の整え方

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