3rd-Party.jp

ネットの情報を、整えて使いやすく。

利用規約 3rd-Party.jp について
表示の言語:日本語
出典:国立国会図書館『京都名所帖』「東本願寺」出典入りで保存する
東本願寺の古写真(京都府・東本願寺、明治40年6月)

出典:国立国会図書館『京都名所帖』「東本願寺」出典入りで保存する

東本願寺

京都府・東本願寺・明治40年6月

この写真について

東本願寺の御影堂(ごえいどう)を、手前の水盤とともに写した写真です。『京都名所帖』(明治40年、1907年)に収められ、同じページには東本願寺の庭園、渉成園の写真も並んでいます。

東本願寺のお堂は、元治元年(1864年)の禁門の変の戦火で焼けてしまいました。建て直しのために、全国の門徒から約5万本の木材や瓦などが寄せられ、明治28年(1895年)に御影堂と阿弥陀堂がそろってできあがりました。同じ年には、銅の龍の口から水が注がれる手水屋形も建て直されています。この写真帖が出たのは、それから12年後のことです。

境内の正面の御影堂門は、写真帖が出た4年後の明治44年(1911年)にできました。高さは27メートルあり、木造の二重門としては日本一の高さといわれます。御影堂のとなりの阿弥陀堂は、正面52メートル、高さ29メートルあり、内陣は金色に飾られています。

ことば帳

出典入りで

写真を保存する

写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。

利用規約を読むプライバシーポリシーを読む

この写真をSNSに投稿する

資料名
『京都名所帖』(明治40年6月)
所蔵
国立国会図書館
使える根拠
著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
元の資料
国立国会図書館デジタルコレクションで見る 
撮影時期
現在から119年以上前
掲載日

写っているものと資料名には、手を加えていません。当時の表現について画像の整え方

この場所をもっと知る

いまの東本願寺を地図で

押すと Google マップを読み込みます。 Google マップで開く 

上部へ戻る