伊勢山田外宮
左手に背の高い木立が黒々と立つ、伊勢・山田の外宮。木立の右下では、白っぽい屋根が2つ3つ、明るく浮かびます。
この写真について
奥にはなだらかな山の形がうっすらと見え、右寄りにも丸い木立がこんもりと並びます。屋根の手前には平らな地面が左右に広がり、左寄りには小さな柱のような白い形がぽつんと立ちます。
外宮は、天照大御神のお食事をつかさどる神をまつる宮です。その神は、雄略天皇のころに丹波国から迎えられたと伝わります。この地にまつられてからおよそ1500年、いまも毎日、朝と夕の2度、神々にお食事を供えるお祭りが続けられています。
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写真には重ねません。
- 資料名
- 『日本名勝写真帖』(明治31年10月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から128年以上前
- 掲載日
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