京都祇園 みぞ口來賀
この写真について
細かな点を一面に散らした着物で、体を斜めに向けています。髷(まげ)を高く結い上げた日本髪に、襟元には柄のある半襟(はんえり)。写真家の小川一真(おがわ かずまさ)が明治36年(1903年)に出した写真帖『京都大阪今様美人風俗』の1枚で、写真の下には「京都祇園」と花街の名が添えられています。
祇園は、八坂神社(やさかじんじゃ)の門前町として栄えた花街です。江戸時代の末にはお茶屋が500軒を数え、芸妓・舞妓などをあわせると1000人を超える人がいたといわれます。
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写真には重ねません。
- 資料名
- 『京都大阪今様美人風俗』(明治36年7月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から123年以上前
- 掲載日
- 更新日
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