大阪新町南通一丁目 仙子
この写真について
椅子に腰かけ、絵の入った本をひざの上に開いて、カメラのほうを見ています。写真の下の名は「大阪新町南通一丁目 仙子」。名の前には、町の名が添えられています。
写真帖『京都大阪今様美人風俗』が出た明治36年(1903年)から5年後の明治41年(1908年)4月、新町(しんまち)では年中行事の「浪花踊(なにわおどり)」が始まりました。昭和8年(1933年)の案内書には、毎年4月に新町南通(しんまちみなみどおり)2丁目の新町演舞場(えんぶじょう、芸妓が踊りを見せる劇場)で催される、とあります。
演舞場の建物は、大正11年(1922年)の完成です。戦後は本の取次会社「大阪屋」の本社として長く使われ、平成26年(2014年)に本社が移ったあと、取り壊されました。
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写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。
- 資料名
- 『京都大阪今様美人風俗』(明治36年7月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から123年以上前
- 掲載日
- 更新日
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