大阪住吉神社反橋
弧を描く橋の下に、白い橋脚が並んで水に映っています。住吉(すみよし)神社の反橋(そりはし)で、石の橋脚には淀君が寄進したという言い伝えがあります。
この写真について
高く反り上がった橋が、左から右へ弧を描いて架かっています。その下には白い橋脚が5〜6本並び、水面に映っています。上は枝葉に覆われ、右の奥には山か丘の線が見えます。左の手前は明るい地面です。
大阪の住吉(すみよし)神社にある反橋(そりはし)のうち、いまの石の橋脚は、慶長年間に淀君が豊臣秀頼の成長を祈って寄進したと伝えられます。写真で白く並んでいるのが、その石の橋脚です。
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写真には重ねません。
- 資料名
- 『日本名勝写真帖』(明治31年10月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から128年以上前
- 掲載日
- 更新日
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