京都嵐山大堰川渡月橋
暗い水の上を、白く細い欄干の線が横切ります。嵐山の大堰川に架かる渡月橋で、名は月が橋を渡るようだという言葉から付いたと伝えられます。
この写真について
明るい空は、枝のすき間からわずかにのぞくだけです。左に太い木の幹が立ち、枝葉が画面の上を覆っています。下の半分は暗い水面で、右から中ほどへ、欄干のある長い橋が横切っています。
渡月橋の名は、亀山上皇が橋の上を移っていく月を見て、「くまなき月の渡るに似る」と言ったことに由来すると伝えられます。いまの渡月橋は昭和のはじめに造り直されたもので、写真の橋とは別の橋です。
出典入りで
写真を保存する
写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。
- 資料名
- 『日本名勝写真帖』(明治31年10月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から128年以上前
- 掲載日
- 更新日
この場所をもっと知る
記憶壁紙でたどる
いまの渡月橋を地図で
押すと Google マップを読み込みます。 Google マップで開く