相摸箱根宮の下
温泉で知られる箱根の宮ノ下で、なだらかな山の稜線が白く霞みます。その手前では、黒い斜面が両側から谷を挟み込んでいます。
この写真について
宮ノ下温泉は、箱根七湯の一つに数えられます。明治11年(1878年)には、外国人を迎えるホテルとして富士屋ホテルがここで開業し、明治24年(1891年)に本館ができました。このホテルが開かれてから、宮ノ下は国際的な観光地の趣を持つようになりました。
谷の底では、白っぽい屋根がいくつも肩を寄せ合っています。その真ん中に、三角にとがった白い屋根のような形が一つ混じっています。
出典入りで
写真を保存する
写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。
- 資料名
- 『日本名勝写真帖』(明治31年10月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から128年以上前
- 掲載日
この場所をもっと知る
記憶壁紙でたどる
いまの箱根(宮の下)を地図で
押すと Google マップを読み込みます。 Google マップで開く