大和月の瀨
木に覆われた山並みが写真いっぱいに連なる、大和(やまと)の月の瀬(つきのせ)。その下のほうを、白っぽい細い筋が斜めに走ります。
この写真について
稜線は、上の縁の近くで左右に波打ちます。
月ヶ瀬の梅林は、名張川の渓谷沿いに広がり、その景色は多くの文人墨客にたたえられてきました。梅は江戸時代の後期に、紅花染めに使う烏梅(うばい)をつくるため、本格的に植えられたものです。明治のころには梅林を守る運動が起こり、いまは国の名勝になっています。
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写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。
- 資料名
- 『日本名勝写真帖』(明治31年10月)
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 使える根拠
- 著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
- 元の資料
- 国立国会図書館デジタルコレクションで見る
- 撮影時期
- 現在から128年以上前
- 掲載日
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