3rd-Party.jp

ネットの情報を、整えて使いやすく。

利用規約 3rd-Party.jp について
表示の言語:日本語
出典:国立国会図書館『日本名勝写真帖』(明治31年)出典入りで保存する
東京宮城正門二重橋の古写真(東京都・二重橋、明治31年10月)

出典:国立国会図書館『日本名勝写真帖』(明治31年)出典入りで保存する

東京宮城正門二重橋

東京都・二重橋・明治31年10月

「二重橋」の名で知られるこの石橋、辞典での呼び名は「正門石橋」です。「二重橋」はもともと奥の橋の呼び名で、その橋が江戸時代、橋桁(はしげた)を上下2段に重ねた木の橋だったことから付いた名です。

この写真について

暗い水面の上を、アーチを2つ並べた石の橋がまっすぐ横切っています。橋の向こうには木立と建物の屋根が低く続き、左の端には屋根をのせた壁が大きく写り込んでいます。

江戸時代、正門の奥にかかっていたのは木の橋でした。堀が深いため、橋桁を上下2段に重ねて組んであり、「二重橋」の名はそこから来ています。手前に見えるアーチ2つの石橋も二重橋と呼ばれることが多いのですが、辞典はこれを誤解とし、「正門石橋」の名を挙げています。

上の三分の一ほどを白っぽい空が、下の三分の一ほどを暗い水が占め、橋と向こう岸はそのあいだの帯に収まっています。帯の中ほどには、アーチの黒い影が2つ横に並んでいます。明るい空と暗い水にはさまれて、その黒がくっきりと浮かびます。

ことば帳

出典入りで

写真を保存する

写真の下に帯を足し、出典と「3rd-Party.jp」を入れて保存します。
写真には重ねません。

利用規約を読むプライバシーポリシーを読む

この写真をSNSに投稿する

資料名
『日本名勝写真帖』(明治31年10月)
所蔵
国立国会図書館
使える根拠
著作権の保護期間満了(パブリックドメイン)
元の資料
国立国会図書館デジタルコレクションで見る 
撮影時期
現在から128年以上前
掲載日

写っているものと資料名には、手を加えていません。当時の表現について画像の整え方

この場所をもっと知る

いまの二重橋を地図で

押すと Google マップを読み込みます。 Google マップで開く 

上部へ戻る